2016/08/21

今さらながら、DVDでタッチを見始めた。
仮にも、中学一年だけ野球少年だった私は野球ものの漫画やアニメは好きだった。
だが、タッチは夏休みの再放送をちょびっと観る程度で
真剣に観たことがなかった。
観ようと思ったきっかけはアメトーク!だった。
最近、仕事を終えて食事をしながら
DVD鑑賞するのが日課だったので、TSUTAYA旧作100円だし週に一度5・6巻借りてみている。
今観ると、いい。
青春からもう10年以上遠ざかっていると
逆に感情移入できる気がする。
野球もの漫画だが、恋愛モノとしての方が強い。
だからこそ、野球に対して興味のない人からも
指示されて、野球をはじめるきっかけを与えたりしたのだと思う。
こんな青春したかったぬぁぁ。
と画面に釘付けである。
どうしても達也と南ちゃんに焦点が行きがちだが
要所要所で周りのキャラクターがいい味を出して
物語も盛り上げている。
達也の父や南の父の台詞には
ぐっとくるものがあった。
大人になった今だからこそ
理解出来るおもしろさもあると思う。
あまり書くとネタバレになるのと
形容しきれない面白さがあるので
是非、観た事ある方もない方もチェックしてほしいと思う。
青春時代へタイムトラベルしよう!
ちなみにふと購入した
月刊少年サンデーにあだちさんのインタビューが載っていた。
タッチのタイトルの意味は
・・・。
バトンタッチだそうで
連載途中の思いつきで和也は死んでしまったわけではないそう。
。。。
。。。。。
私はてっきり、タッチの意味は、心に触れてとかそういう意味だと思っていた。
上杉和也やか上杉達也へのタッチ。
タイトルのセンスからもこの作品の大ヒットが頷ける。