日々の色

迷惑メールとの戦い

time 2016/11/10

迷惑メールとの戦い

ウィルスも進化すれば、セキュリティも進化する。
このいたちごっこはずっと続いていくのか。

警視庁が11月7日、ウイルスが添付された迷惑メールが一斉送信された瞬間に、件名や本文を把握する監視システムの運用を開始したそう。
警視庁には公式ツイッターもあるので、必要に応じて情報を公開し、メールを開封しないよう呼びかける。

元々、迷惑メールを送りつける側は、数多くのパソコンを遠隔操作ウイルスに感染させることからはじまり、一斉に操る
“ボットネット”と呼ばれるネットワークを形成した後、ボットネットを介して迷惑メールを一斉送信しているそうだ。
迷惑メール送信者=ウィルス保持者とならない為、根源がどこなのかをわからなくするのがねらいだそう。

そこで警視庁は敢えて、パソコンを遠隔操作ウイルスに感染させ、ボットネットの一つに侵入することに成功。迷惑メールの内容をすることに成功した。
侵入した、ボットネットは全世界150万台以上のウイルスに感染したパソコンによるネットワークとみられ、1日に180億件以上もの迷惑メールを配信しているそう。

パソコンを使って、ブログを更新する程度の私からして見ると異次元の話のようである。
私が敢えてウィルスに感染したところで、パソコンがお亡くなりになるだけだろう。

いつも思うのは、コンピュータウィルスを作成している人というのは非常に頭が良いんだろうなということ。
そういった知識や技術が良い方向に使われていけば良いのにと思った。

どこからともなく急に届き始める迷惑メール
昔から使用しているアドレスは、久しぶりに開くと1万件くらい意味不明なメールが届いていたりする。

今はソフトに頼りっぱなしなので、常に情報を仕入れて対策をとっていきたいと思った。

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