2016/08/21

東京都台東区 蔵前にある、ダンデライオンチョコレートに行ってきた。
ホームページのつくりからしてみるからにオシャレで、甘党な私は教えてもらってすぐ行きたい!と思ったお店だった。
江戸時代に浅草御蔵があったことが地名の由来。
残念ながら、大正12年の関東大震災で、壊滅してしまっている。
電車でこの地へ降り立って感じた印象。
ちょっと両国というか、下町っぽいなぁという感じだった。
方向音痴なので、グーグルの経路案内を駆使して歩いていると
裏道にはおもちゃの問屋さんなどがあり、懐かしい雰囲気。
少し歩いて、ダンデライオンチョコレートへ着くと、店の前は公園になっていた。
扉を引いて、中へ入るとカカオの深い匂い!
大昔に明治製菓の見学に行った時より、もっと濃いチョコレートの薫りが鼻を刺激する。
どうやら、ここでは、ワークショップ体験も実施しているようでそんな案内も出されていた。
店内へ入ると、すぐ目の前に会計カウンターがあり、オーダーするシステム。
ガラス張りになったスペースでは、カカオ豆が種類毎に管理されていたりと見ていても
面白い。そして、店内左右端には、フレーバーの異なる板チョコ←もっとおしゃれな言い方しろ《汗》
と、それぞれの試食が出来る。
見た目はやっぱりチョコだし、チョコなんだけど
舌で溶けた瞬間や後味が全然違う!
細かくきざんであるけど、これだけでも少し満足。
一枚1,200円と、スーパーで買える板チョコの約10倍!
こういう考え方貧乏くさいかしら。
リッチな雰囲気でバレンタインにもおすすめです☆←急に営業。。。
さて、カフェメニュー(テイクアウトも可)を楽しみにきたので
列に並んで注文。
おすすめを聞くと、チョコレートドリンクだそうなので、それと
スイーツを頼んで、スタバの如く横で待つ。
そんなに混みあっていたわけじゃないんだけど
結構待つ。
しばらくして、注文品を受け取ると二階の席で実食開始。
右:ハウスホットチョコレート
左:ラテアイス いわゆるカフェラテ
飲み物についているのはおまけのクッキー。
白いのは砂糖かと思ったら、マシュマロ。自分で好きなだけ持っていけます。
右:チョコレートブラウニー 400円
左:ドゥルセ・デ・レチェ・バー 450円
とにかくお口の中がスウィート!になる。
甘いものが苦手な人、または、そんなにチョコが好きじゃない人はちょっと厳しいかな。
個人的にはブラウニーがおすすめ!
隣に後から来た女子二人が、甘いものほぼ全種類、さらにドリンクも甘いのをチョイスしていた。
きっと、食べきれなかったであろう。
私もその帰りしょっぱいものが食べたくなったのは言うまでもない。
バレンタインギフトやデートにもおすすめなお店でした!