2016/08/21

鶴ヶ島市市職員懲戒処分!
埼玉県鶴ケ島市は1月23日、市からの再三の警告を聞かずに同市の女性社員にストーカー行為を繰り返したとして、市道路建設課の男性主査(47歳)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としました。
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職員について。職員名は!?
現在のところ、刑事事件として扱われていないためか、実名は公表されていません。ただ、鶴ヶ島市はそれ程大きい市ではないので市職員に関係者がいる方はすぐ本人を特定出来ると思われます。
事件の発端
警察の介入がないため、まだ詳細情報が明らかになっていませんが、昨年以前からストーカー行為を行い、被害を受けた女性職員が人事課へ相談し発覚したものと思われます。
昨年には1度訓告処分も。。
今回懲戒処分とされていますが、昨年10月にはこの主査職員はストーカー行為をしないように警告を受けていました。
しかし、処分後も待ち伏せや好意を綴るメールを送り続けたことが懲戒へと繋がっています。
実は複数の女性にストーカー!?
ニュース等によると、
訓告後も別の女性職員に対して、待ち伏せを行うなど、ストーカー行為を繰り返していた
とあります。
真剣にひとりの女性を想い続けていたというのなら、少し度が過ぎてるくらいと考える方もいるのかもしれません。
ですが、複数の女性に対してとなると、女性なら誰でも良かったのかとまた違った怖さがあります。
今のところ反省の色なし
この市道路建設課の主査は、市の聴取に対して「他人の恋路、恋愛を邪魔するのか」と反論したとされています。さらき、その後の面談も拒んでいるようです。
減俸処分では甘すぎる
このニュースに対してネット上では、
懲戒免職にすべきでは?
処分が甘すぎる
などといった声が多数挙がっており、鶴ヶ島市の今後の対応が気になるところです。
結局のところ相手が不快かどうか
ストーカーと思われるか、押しが強いと思われるかの境目は結果、アプローチを受けた側の判断です。例えば近年では、俳優の山本耕史さんが元女優の堀北真希さんと交際0日婚で世間の話題となりました。
山本耕史さんはプレゼント攻撃等、相当な猛烈プッシュをして堀北真希さんのハートをキャッチしたわけです。
もし、堀北真希さんが山本耕史さんを生理的に受け付けなかったら、結婚になるどころか、今後の共演NG、山本耕史はストーカーとして、週刊誌を賑わせていたかもしれません。
草食男子が主流な世の中になりつつあるのかもしれませんが、男性がガツガツいくのはいいことだと思います。
ただし、押しまくって相手の気持ちを無視してしまうと、知らぬ間にストーカーの仲間入りを果たしてしまうことになるのです。