日々の色

もう小学生

time 2016/10/22

もう小学生

数年前くらいから、近所でもおしゃれな子供を目にする事が多くなった。
特に女の子は、相当にめかしこんでいると感じる。
ランドセルがある為、辛うじて小学生だということがわかる。

背負ってなかったら後姿は中学生?もっと上?と
思える子も少なくない。

姉が小学校の教師をしているので、最近の子はそんなもんなのかと聞いてみた。
すると、子供によってばらつきがあるとのこと。

やはり、小学生くらいだと親の影響をもろに受ける。
保育園や幼稚園の頃から、親がおしゃれに気を遣い
色々な高級ブランドの子供服を買い与える。
一緒に買い物に連れていきファッションに触れてきた子供は関心が高い為
親にもこんな服がいいとか注文をつけるという。

逆で、特に服装に関心のない親の子供は
友達から何か言われたりしない限り気にしないようだ。

自分の小さい頃を思い返していると
毎日、ほぼ同じようなキャラクターのスウェットに半ズボンだった。

ファッションを気にするようになったのは
大学時代だったが、それでもその後アパレルの仕事に就いた経験がある。

これは個人的見解だが清潔感がないとかでなければ、身の丈にあった物を身に着けるのが一番いいと思う。

高校生にヴィトンがちょっと浮いてみえるような感覚だ。
その価値に見合った年齢や雰囲気になったら自分の買える範囲でおしゃれを楽しむ。
値頃なものでもいいものはたくさんある。

ブランドで固めたからといっておしゃれとはいえない。

スポーツ刈りなのに襟足をのばされてしまっている
子供を見るような違和感がある。

手の届く範囲で、自分の個性を出して楽しめる、そんなセンスを子供に与えられる
親になりたいと思ったのだった。

 

 

 

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